今日は『富士弁講座』の第73回をお送りします。(心ほっこり令和3年7月号より)

はろ〜えぶりばでぃ。暑い日が増えてきましたが、私はまだ半袖で出掛ける勇気は無く長袖を着ています。冷房の効いた場所では寒いくらいて、会社でも一人寒がっては皆に「寒ければ何か着たらいかがですかぁ?」と、冷房だけに冷ややか言葉を受けております(-_-;)そんな超寒がりな私でも暑い時には冷たいものが飲みたくなります。特に炭酸が効いた飲み物⋯夏には最高ですね。
そこで今月の富士弁は炭酸飲料にちなんで『かが抜ける』です。
一般的には「気が抜ける」と言いますが、炭酸ジュースやピール等」の炭酸が抜けてシュワシュワ感が弱まっている事を表します。「冷蔵庫のコーラ、さっき飲んだのあんた?!フタをちゃんと締めてないからきれ〜に、かが抜けちゃったじゃんよ!」(すっかり気が抜けちゃった)。なんていう風に使います。
この「かが抜ける」を漢字で書くと「香が抜ける」と書くそうです。ワサビ等の辛みが抜ける事も「香が抜ける」と言うようで、それを炭酸が無くなった場合にも当てはめて伝わってきたようです。
最近は少なくなりましたが以前は強い炭酸がちょっと苦手な人のために「微酸酸」という飲み物が流行っていた時がありました。でも私はどうもあの「微炭酸」が好きになれませんでした。まさに「かが抜けた」ようで。
では又お会いしましょう。お楽しみに〜。しぃ〜ゆ〜あげいん
小川編集長から一言
「かが抜ける」きゃはははは~wwwwwwwたしかにそういう言い方しますね。私はどちらかと言うと「かぁが抜ける」と、かの後に小さい"ぁ"を付ける感じで言います。石川先生にそう言ったら、それは違うね!それを言うなら「かんが抜ける」だと。
どちらにしても⋯・私はあの炭酸の泡が苦手で、あまり炭酸飲料は飲みません。あの"シュワ痛"感をもろともせず普通に水を飲むようにゴクゴク飲んでる人を見ると、「信じられない⋯ワイルドだなぁ〜」と感心してしまいます。そして「かが抜けた」炭酸は、不自然にただ甘いだけの飲み物になっていてもっと苦手です。そう言えば、昔、伊豆で有名な「わさび丼」を食べに行った事がありました。停まっている車を見るとほとんど県外ナンバ-で。
そこで食べた「わさび丼」の、あのものすごい辛くて衝撃のツ~ン感は一生忘れられないと思います。ひと口食べては「あ~あ~あ~あ~・・・」としばしなり、涙ポロポロ流しながら食べたのを覚えています。でも、香りが最高で鰹の削り節とのコラボも最高で、泣きながらでももう一度食べたい。
『心ほっこり』とは、弊社が毎月発行している 月刊ニュースレターで、家づくりのお得な情報から生活情報、スタッフ手書き(本音がチラホラ??)などなど様々なコーナーがあります。
『富士弁講座』は、平成27年7月号-Vol.101-より新コーナーとして連載が始まり、令和8年ですでに130回を超える大人気コーナーに成長しています。
最新号をHPでも掲載しておりますが、このブログでも少しずつご紹介させていただきます。掲載時の時事ネタなども話題にされており、「そう言えば、あの頃そんなことがあったよね」と懐かしみながらお読みいただければ幸いです。
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