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【富士弁講座 -第12回- 『「しょう」がぬける』】

2021/06/22(火) 日々のこと

今日は『富士弁講座』の第12回をお送りします。(心ほっこり平成28年6月号より)

はろ~えぶりいばでぃ。私は寒がりですが、暑がりでもあります。会社でいつも周りから「始まった!ま~ったく暑いだ、寒いだと、ちょうちょうしい!」とよく怒られます。

 さて第12回目の富士弁講座は、『「しょう」がぬける

つい最近私が「この輪ゴムはしょうが抜けっちゃってて使えにゃあ~」と言いましたら、チーム沼津が「何それ?」となり・・・。そうか!生まれてこのかた標準語だと思っていたが、これも富士弁か!と思ったわけです。

炭酸飲料のシュワシュワ感がなくなった状態にも使えます。漢字にすると“性”。この字は本来の性質・形状・強度・力という意味があるようで、これは平安時代から使われていたとも書かれていますので、「やるな!富士弁!」という事です。

しょうがねえなあ~(仕方がないなあ~)とは意味が全然違いますので、要注意!!

では来月もお楽しみに~。しぃ~ゆ~あげいん♪ 


小川編集長から一言

石川先生の奥様と私は、「相手のこういう所が嫌!」という意見がとてもよく似ていて、先生から昨日家でこう言われた!という話には120%「わかる~」「そりゃ言われて当然!」と奥様の意見に1票入れている小川です。

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