家族の成長と共に間取りの要望も変化します。子供部屋を増やしたい、間取りを変更したい、平屋を2階に増築したいなどの住まいの悩みを解消します。

増改築リフォームは、様々な法令の制限を受けます。特に床面積が増える増築工事は、建ぺい率、高さ制限など、法令を守って工事する必要があります。
10㎡を超える増築工事には確認申請提出が義務付けられています。専門の建築許可業者にお任せ下さい。 

■施工事例《1》
 【SE構法による二世帯リハウス
   ~ガレ-ジと屋上のある増改築~】

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 駐車場にしていた場所に、子世帯の寝室・水周り・屋上・小屋裏部屋・ガレージを増築し、母屋の一部をLDKに改築して二世帯住宅にリハウスしました。
敷地は、第一種低層住居専用地域内にあり、建ぺい率・容積率・北側及び道路斜線など、増築する上で設計上かなり制限が厳しかった事例です。また、母屋と増築部分に高低差があったため、接続方法でも検討を重ねました。もちろん建築確認申請許可を受け、第三者機関の現場検査をクリアして施工しました。

 

■施工事例《2》
 【富士市 O様邸増築工事  

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After<1>

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After<2>

 

元々の平屋住宅のお洒落な雰囲気を壊さないように、増築部分の外観もスクエアに仕上げ、接続しても一体感を持つように設計しました。 



増築工事はもちろんのこと、リビングを広くするために壁を壊す、窓を大きくするなどの改築工事を行なう場合は、耐震性能の確認が必要です。住宅の耐震性を保持するためには、家全体のバランスが大切です。増改築工事をした部分だけを強固にするとネジレが起き、却って耐震性能が落ちることもあります。
増改築工事の際には、全体の耐震性能をしっかり確認してくれる耐震診断補強相談士の資格を持つ設計士がいる工務店にお任せ下さい。

 

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