《お得な補助金情報》

~各種補助金のご案内~ (気になる補助金がありましたらクリック♪)

■住宅省エネ2026キャンペ-ン
■ZEH支援事業(環境省)
■住んでよし しずおか木の家促進事業(静岡県)
■富士ヒノキの家補助金
■富士市多世代同居・近居支援奨励金
■はぐくむFUJI富士市結婚新生活支援補助金

■住宅省エネ2026キャンペーン

新築とリフォームを対象にした4つの補助事業により、家庭部門の省エネ化を促進します。
一部の新築住宅を除き、子育て世帯に限らずすべての世帯が対象になります。

※詳しくはこちらをご覧ください。


■ZEH支援事業(環境省)

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等による住宅における低炭素化促進事業のうちZEH支援事業。

【ZEH】

戸建住宅における「ZEH」の定義を満たしていること
 1.一次エネルギ-消費量削減率(省エネ除く):20%以上
  一次エネルギ-消費量削減率(省エネ等含む):100%以上
 2.外皮基準:断熱等性能等級「以上」
 

◆採択方式:先着方式

 

【ZEH+】

◆戸建住宅における「ZEH+」の定義を満たしていること
 1.一次エネルギ-消費量削減率(省エネ除く):30%以上
  一次エネルギ-消費量削減率(省エネ等含む):100%以上
 2.外皮基準:断熱等性能等級「6以上」

◆採択方式:先着方式

 

★共通要件:以下のうち1つ以上を採用すること
 1.初期実効容量5kwh以上の蓄電システム
 2.PVTシステム
 3.太陽熱利用システム
 4.昼間に湧き上げをシフトする機能を有する給湯機
 5.電気自動車(PHEVを含む)の充電設備又は充放電設備
 6.高度エネルギ-マネジメント


 

■住んでよし しずおか木の家促進事業(静岡県)

品質の確かな「しずおか優良木材等」を使った木造住宅を取得する方及び、住宅をリフォ-ムする方に助成します。

◆募集期間:4月1日~2月13日(13日が土曜日又は日曜日の場合はその前の金曜日まで)

◆助成金(1棟当たり)
 <住宅新築・増改築>
 しずおか優良木材等の使用量:10m3以上・住宅全体の木材量に占める県産材の使用割合:50%以上
  →補助金額:15,000円/m3×使用量m3(上限額30万円)
 ※しずおか優良木材等のうち、森林認証材を使用した場合、上限10万円の加算あり)

 <住宅リフォ-ム>
 しずおか優良木材等の使用量:仕上げ材 20m2以上
  →補助金額:3,500円/m2×使用面積m2(上限額14万円)
 ※しずおか優良木材等のうち、森林認証材を使用した場合、上限4万円の加算あり) 

◆補助棟数:予算の範囲内において先着順

静岡県森林組合連合会 「2026年度「住んでよし しずおか木の家推進事業」のご案内


 

■富士ヒノキの家補助金

富士地域で生産される「富士地域材」の積極的な活用を積極的な活用を促進することにより、森林環境の保全及び林業・木材産業の振興に寄与することを目的として、「富士地域材」を使用した住宅に補助金を交付します。

◆木造住宅の新築・増築・建売住宅の購入における補助金額の一覧
 富士地域材の使用量:4立方メ-トル以上、6立方メ-トル未満・・・20万円
           6立方メ-トル以上、16立方メ-トル未満・・・30万円
           16立方メ-トル以上・・・50万円

◆壁、床、天井等の内装材に地域材を使用した既存住宅の改修(リフォ-ム)における補助金額の一覧
 富士地域材を使用した改修部分の面積:10平方メ-トル以上・・・1平方メ-トルにつき3,500円(上弦:14万円)

◆補助要件
 ・自ら居住するために、富士市内で木造住宅の新築や増築、建売住宅の購入をすること。
 ・住居部分の延べ床面積が、60平方メ-トル以上であること。
 ・富士地域材を4立方メ-トル以上使用していること。
 ・富士市内に事業所を有する建築士、大工、工務店などによって建築・施工されたものであること。
 ・市町村税を完納していること。

※富士市「富士地域材使用住宅取得費補助金」のご案内はこちらから


 

■富士市多世代同居・近居支援奨励金

◆目的
子育て世代の負担軽減及び高齢者の安全・安心な暮らしの確保を図るため、多世代での同居・近居のための住宅取得又はリフォ-ム工事に対し補助を行います。
◆交付対象者
下記の①、②のいずれも満たす者
①いずれかの条件に該当すること
 ・小学生以下の子を養育する者及び、その親が新たに同居・近居すること
 ・65歳以上の者及びその子又は孫が、新たに同居・近居すること
②奨励金受領後、多世代同居・近居の状態を10年以上継続すること
※近居とは・・・市内において、同一小学校区又は直線距離で1km以内である住宅に居住すること
◆交付対象住宅
住宅であって、居住用部分の床面積が『50㎡』を超えていること
◆交付対象費用
多世代同居・近居のために行う次に掲げる費用
①住宅の取得に係る費用
②住宅の改修に係る費用
◆補助率
1/2
◆補助額
上限額『30万円』
◆補助対象地域
富士市内全域
(ただし、取得又は改修工事を行う住宅の敷地が、土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域、災害危険区域、地すべり等防止区域、急傾斜地崩壊危険区域でないこと)
◆実施期間
令和6年4月1日~令和9年3月31日(3年間)

◆注意事項
・住宅の取得に係る契約又は改修工事に係る契約の締結前に申請すること
・同居・近居の開始から30日以内又は申請年度の3月末日のいずれか早い日までに実績報告を行うこと

※「富士市多世代同居・近居支援奨励金」のご案内はこちらから


■はぐくむFUJI富士市結婚新生活支援補助金

◆対象世帯
●夫婦等の年齢が、ともに39歳以下の世帯で、
 市内に在住していた世帯・・・上限:35万円
 市外から転入した世帯・・・上限:50万円
●夫婦等の年齢が、ともに29歳以下の世帯・・・上限:60万円
●夫婦等の、いずれかの年齢が、39歳以下の世帯・・・上限:20万円

◆補助対象経費
 令和8年4月1日から申請日までに、結婚又はパ-トナ-シップ宣誓を機に支払った次の費用

●住宅取得費用:新たに住宅を取得する際に要した費用
●住宅改修費用:住宅の機能維持・向上を図るための修繕、増築、改築などの際に、工事業者に支払った費用(※外構工事除く)
●住宅賃貸費用:新たに住宅を賃貸する際に要した費用(但し駐車場代を除く)
●引っ越し費用:引っ越し業者又は運送業者に支払った費用

◆対象世帯
 令和8年1月1日以降に結婚又はパ-トナ-シップ宣誓し、次の全てを満たす世帯
)婚姻日又はパ-トナ-シップ宣誓日における、夫婦等のいずれかの年齢が39歳以下であること。
2)申請時において夫婦等のいずれかの住民票に記録がされている住所が申請に係る住宅の住所であること。
3)夫婦等がいずれも補助金の交付を受けた日から1年を超えて市内に定住する意思があること。
4)申請時において夫婦等がいずれも市町村民税を滞納していないこと。
5)夫婦等がいずれも過去にこの要綱に基づく補助金の交付を受けていないこと。
6)夫婦等が他の同種の補助金を受けていないこと。
7)令和7年度事業から所得による制限はなくなりました。(市独自制度)

◆申請期間
令和8年7月1日~原則、令和9年2月26日まで 
※申請多数の場合、申請期限前に事業が終了する場合があります。

※本補助金では、「富士市パ-トナ-シップ・ファミリ-シップ宣誓制度」又は「静岡県パ-トナ-シップ宣誓制度」により宣誓したパ-トナ-を、以下補助対象要件における「夫婦等」に含み、以下要件を満たす場合は対象になります。

※富士市「はぐくむFUJI富士市結婚新生活支援補助金」のご案内はこちらから