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【富士弁講座 -第17回-『はだって』】

2021/11/15(月) 日々のこと

今日は『富士弁講座』の第17回をお送りします。(心ほっこり平成28年11月号より)

 

はろ~えぶりいばでぃ。ここのところ気温差が激しくて、体が「○※■️×▽÷」どうしていいのかわからず困惑しているのがよくわかります。11月は一年の中でも特に気温の下がり方が大きい月ですので、皆さん!しっかりついていかないと体調を崩しちゃいますからね。

さて今月の富士弁講座は「はだって」です。

これは、"わざと"とか、"故意に"とか言った意味で富士市民は使います。「あーおみゃ今、はだってやったら!」(あららら、あなた今わざとやりましたね?)とか、「何であいつは、はだって嫌われるようなことばっかするだか?!」などと使います。

宮城県の方言に「はだる」というのがあるそうですが、これは"せがむ"と言う意味で、「孫から小遣いはだられた」(孫から小遣いをせがまれました)と言うように、言葉は似ていても全然違う意味になってしまいます。これだから方言は面白い。いっつ  ふぁに〜♪…いや、いっつ  いんたれすてぃんぐ♪の方でしょうか(笑)         では来月もお楽しみに〜しぃ〜ゆ〜あげいん♪


小川編集長から一言
石川先生のお宅では、もうとっくに「ダメ人間製造機」(こたつ)を出しているそうですよ。先生は本当に寒がりで、会社でもちょっと寒いとすぐ「あ〜寒気がする!風邪かもしれない!」と毎回うるさくて…(-"-)「気合だ!気合だ!気合だ!」
それにしても、「おみゃ~」「やったら!」「ばっか」「するだか」、もう今月の富士弁以外にも使い方の中に富士弁のオンパレード(笑) ほんとに、ちょっと気分が落ち込んだ時もこの富士弁講座を見ると、何か救われる小川です。”いっつ ふぁんたすてぃっく♪”

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