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【月見る月は多けれど・・・】

2021/09/27(月) 日々のこと情報発信

9月も後3日となりました。当社が毎月発行しておりますニュ-スレタ-「心ほっこり」にも書きましたが、今年は9月21日の”中秋の名月”が8年振りに満月となりました。でも、ここ富士市では厚い雲の向こうにかすかに満月を感じる事はできましたが、はっきり満月を見ることは出来ずがっかりでした。(*_*)

毎年動物病院からいただく、岡本肇さんの描く可愛いい猫のカレンダ-・・・今月は猫が満月をバックに踊っている絵でしたが、そこに『月見る月は多けれど 名月見る月はこの月の月』と書いてあります。
これは『月月に  月見る月は多けれど  月見る月はこの月の月』(詠み人知らず)の事だと思うのですが、この歌は、「月」をムーンととるか、マンスととるかで、二通りの解釈ができるそうです。
1.毎月々、月を見ることが出来る月は多いけれど、月を見る価値がある名月は今月のこの月(ムーン)
2.毎月々、月を見ることが出来る月は多いけれど、月を見るのに適した月はこの名月が出ている今月(マンス)

月が8つもあり月尽くしになっているのでちょっとわかりにくいのですが・・・(汗) とにかく、昔から日本人は月が大好き♪ 万葉集でも日や星を詠んだ歌は少ないのに月を詠んだ歌は数えきれないほどあります。
この月の月・・・天気が良ければ、あと4回見れますね。夜空を見上げて楽しみたいと思います。 
心ほっこり編集室:小川 薫

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