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【旬を食べよう《2月》】

2021/02/08(月) 日々のこと
当社で毎月発行しているニュ-スレタ-「心ほっこり」に、いつもこのコーナー入れたいな~と思いつつ、紙面の関係で掲載できない【旬を食べよう】を今月からブログで紹介していこうと思います。
「旬」とは、ある食材が一年で最もおいしく、最も栄養価が高くなる時期の事。人間がその季節に必要としている栄養素をたっぷり含んでいる時期、ということです。「旬」を食べる事はとても大切な事なのかもしれませんね。
 

■2月の旬を食べよう:スケトウダラ

 
2月の「旬を食べよう」は、スケトウダラ。練り製品などの加工品として利用されることが多く、魚卵はタラコや明太子として食べられているスケトウダラ。
脂肪が少なく邸カロリ-ながら、良質なタンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富で、近年は筋肉増加に効果があることでも注目されています。淡白でクセがなく、どのような料理にも合いますが、脂がのって最もおいしい冬の時期には、鍋料理で食べるのがおすすめ。傷みが早いので、新鮮なうちに頂きましょう。


私はずっと「スケソウダラ」と呼んでいました。漢字で書くと魚へんに底「鯳」。底の方にいる魚ってことでしょうか。
タラ漁には網を引き上げるのに人手がかかり助っ人が必要→助っ人タラでスケトウダラと呼ぶ説、佐渡でよく獲れていたので佐渡を「すけと」と読む→スケトウダラとする説など色々ですが、どちらにしても「スケトウダラ」が正式名称のようです。鍋物にタラが入るだけで、ぐ~んと味が良くなるので鍋物には私は必ず入れたくなります。
2月の旬は「スケトウダラ」。そして漢字で書くと「魚へんに底」。ぎょぎょぎょ(#^.^#)

心ほっこり編集室:小川 薫

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