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【夏越の大祓 なごしのおおはらえ】

2020/06/28(日) 日々のこと

六月の晦日は、夏越の大祓。

年の前半のけがれを取り、残り半年間の安寧を願う古くからある神事。

 

今年ほど、この夏越の祓えを大切に思う年もないと感じます。

 

富士宮に出かけることがあったので、お浅間さんに立ち寄り、

茅の輪くぐりをしてきました。

 

 この茅の輪くぐりは、夏越大祓神事のお祓の一つの形だそうで、

神社の説明文によると、

『遠い我々の祖先は、堅い地表を破って現れる茅がやの芽に霊的な力を感じ、

その茅がやの霊力を借りて罪やけがれを祓い清め、災厄を免れようと考えたものです。

古くは、小さな茅の輪を腰につけたり、門口に飾ったりもしました』 とあります。

 

掲示されている作法に則り、

左右左と3回茅の輪をくぐってから

いつものように神前へ進んで参拝します。

 

いつもと違うこともありました。

手水舎の柄杓がなくなり、新しい清め方になっていたこと、

拝殿前の鈴が外されていたこと…

 

 

ホームページの更新にともなって、

これまでのお家の写真を見返す機会をいただきました。

ページを開くたびに、

お客様のお顔や、交わした会話が浮かんできます。

 

どうか年の後半も

皆様 ご無事でお過ごしいただけますように・・・

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