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【床下紀行】

2021/11/02(火) 家づくりのこと

床下点検口建築工房わたなべでは、jotoの基礎パッキンを標準採用していますので、お引渡しから10年間シロアリ保証がつきます。
10年経過する時に点検をし延長保証料を支払うと5年延長されます。(5年ごと延長し、最長30年間保証可能)

今日は、今月ちょうど10年を迎えるお宅の保証延長のための点検に行って来ました。今日のお宅は、階段下の収納に床下点検口があり、そこから床下へ潜っていきました。床下空間は多少の蜘蛛の巣がありましたが、きれいなままで、土台や大引と呼ばれる木材も新築当時と変わらないようでした。長期優良住宅の基準では床下空間の高さ33cm以上となっていますが、建築工房わたなべの家では38.5cmが標準です。

それでも、「人通口」と呼ばれる基礎の切れ目を通って家中を回るには、もうちょっと高い方が楽だなと思いました。基礎の図面を見ながら家中を回るのはなかなか大変ですが、次は5年後ですから。

営業部:石川 定

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