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【富士弁講座 -第13回- 『だもんで』】

2021/07/21(水) 日々のこと

今日は『富士弁講座』の第13回をお送りします。(心ほっこり平成28年7月号より)

 

はろ~えぶりいばでぃ。

さて、第13回目の富士弁講座は、最近我が家で話題になった富士弁『だもんで

石川家でなぜ「だもんで」の話になったかと言うと、先日嵐の松潤主演ドラマ”99.9“で、ある事件の捜査をしている内に、居酒屋の店主である犯人が、聞き込みの最中に会話の中で「だもんで」と使った事から、松潤は「あっ!この人は静岡県東部の出身者だ!」とピンときて真相を解明できたという内容でした。

それを見ていて、そうか!「だもんで」は、先月の「しょうがぬける」と同様、標準語だと思って使っていたが、これまた方言だったんだ!と確信したわけです。

だもんで→だからさあ・・・というような意味ですから、私も会話の中に普通に使っていたのですが、そのドラマを見てから、夫婦の会話の中に、「だもんで」が出るたびに、「ん?!!」と過剰反応してしまうようになってしまいました(笑)。では、来月もお楽しみに~。しぃ~ゆ~あげいん♪


小川編集長から一言

今月の「だもんで」は松潤も「静岡県東部!」と言った位ですから、チーム沼津もたまに使うような気がします。(私は使いませんが)でも言われてみると、本当に富士の人は頻繁に「だもんで」を会話に挟み込んできますよね~(笑)

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