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玄関ホールに土間のある家

御殿場市神山平 T様邸

「土間のある空間への憧れ・・・」すべてはそこから始まりました。

 

 

お友達や近所の方々が一歩玄関に入ると、「わぁ~、広いね~!」とびっくりされます。
外観からはこの落ち着いた土間の雰囲気は想像できないみたいです。

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玄関の土間に自転車を入れたかったのです。あと、色々な生き物を飼うのが好きなので、今は金魚を飼っています。

 

 

外から買い物して帰ってきて、そのままたっぷり収納できるパントリーに直行し荷物を収め、そこからキッチンへ。
食事の支度をしながら、子供たちの宿題もみてあげられます。

 

 

まだ子供が小さいので、2階の子供室を使わず、リビングから続くこの洋間を二人の兄弟の勉強部屋にしています。
ここなら子供達にもいつも目が届くし、家族全員のコミュニケーションはとてもとりやすいです。

来客時は間仕切り戸を閉めて対応。この使いやすさも自慢の一つです。

 

 

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部屋から富士山が見えるというのが条件でした。この部屋から見る富士山は最高なので、自分の書斎にしました。

晴れた日にはこんな感じで富士山が見られます。

 

 

庭には家庭菜園を。(2階のベランダから眺めたところ)

 

 

奥行き600mmのカウンタ-が、食事をするだけでなく、勉強机になったり、ちょっと郵便物を置いたりと、とっても重宝しています。

 

 

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ベランダに屋根を付けたいが、いかにも後付け的なのはちょっと・・・
そこで考えたのが「バルコニーのスクエアフレーム」

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住宅地の中でも、一際目をひくインパクトのあるデザインです。

 

 

 

2階ホールにて。この手洗いもこだわりのアイテムの一つです。外壁のアクセントカラーをここにも取り入れてみました。

 

 

■家を建てるにあたってのコンセプトは・・・。

「土間のある空間への憧れ・・・」すべてはそこから始まりました。

昔の町屋は、土間空間をとてもうまく利用していたと思います。毎日の生活をいかに効率よく快適に過ごすかが、私たちのテ-マでした。

どことなく昔懐かしい感じのする土間玄関。そこからリビング・キッチンへの流れ、そして土間からそのまま奥に続くパントリーからキッチンへの流れなど、動線にはとにかくこだわりました。

 

 

■住み心地はいかがですか?

プランの段階で、動線にはとにかく時間をかけ、こだわり抜きましたので、そのおかげで本当に使い勝手の良い、無駄のない動きで、毎日快適に生活できていると思います。

子供とのコミュニケーションをとる事を最優先に考えました。リビングと接する勉強部屋は思っていた以上に家族の繋がりを作る事の出来る素敵な空間となりました。
1階で家族全員の顔を見ながら生活できるのって、今この時期だけかもしれませんから、大事にしたいと思っています。

土間から続くパントリーは、豊富な収納力があるので我が家のバックガード的な役割を果たしています。

玄関の土間に自転車を入れたかった事、色々な生き物を飼う事ができて大満足です。(今は金魚ですが、ちょっと前まではカメレオンを飼っていました。)

同じ時期に家を建てる計画をしていた同僚と競い合って、どうしたら快適に過ごす間取りに出来るかと夢中で考えて話し合っていた頃が、今はちょっと懐かしいです。
建築部:新井隆元

 

 ※外観のもう一つのポイントでもある「紅色の袖壁」など、他の写真は→フォトギャラリーヘ 

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