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温故創新の家

富士市浅間上町 I様邸

SE構法で施工されたI様邸は、構造の安全性に加え、自然環境にも配慮した~重量木骨、自立循環型住宅~です。

家族が集まる1階リビングは間仕切りのないひとつつながりの大空間。
大好きな音楽を天井付けのスピーカーから流し、趣味の一つでもある「料理」をここで愉しみます。

時には本格的な「そば打ち」も! そのため、そば打ち台の乗るこのステンレスのテーブルをオーダーしました。(壁にそば打ち台をフックで取付て収納)

 

三世代が暮らす家。
家族全員が住みやすく、飽きがこないデザインを採用しました。

 

玄関には和モダンにしつらえた広い土間。天井の曲線を生かしたデザインと配色が象徴的。
土間からは、メインリビングと寝室に直接出入りできます。

造り付けの木のベンチで、ご近所のお茶のみ友達と井戸端会議も・・・。

  

 

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モダンでシャープなイメージのガルバリウム鋼板の外壁に、柔らかくて暖かみのある木質の外壁をアクセントにつけました。

屋根は、勾配に段差を設け、室内の最上部から光を取り込み、風が抜けるように設計してあります。

タイルが絶妙な感覚で埋め込まれたスロープは車椅子対応。

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夜の佇まいにも趣があります。

 

  

玄関土間に造り付けのベンチを造りました。

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玄関までのスロープは車椅子対応。

スロープを上がると、玄関引き戸の横に、手作りの素敵な陶器の表札が取り付けられています。

 

吹抜け東側に設けられたFRP製グレ-チングの『キャットウォーク』。

日当たり抜群なので、観葉植物も良く育ちます。もちろん、観葉植物の植木鉢は手作りです。

 

1階リビングから大きく吹き抜けた2階サブリビングは一番のお気に入りの場所。白いソファーに座り大好きな読書をするのが至福の時です。

南側にある目隠し格子のついたバルコニーから、気持ちの良い風が北窓や高窓へ吹き抜けます。

 

 

家族が集まる1階のメインリビングは、間仕切りがないひとつのつながりの空間。

4.5帖の吹抜け効果で、リビングに置かれたマリンバ(娘さんはプロのマリンバ奏者)やピアノでジョイントすると、ここはまるでミニコンサ-ト会場のようです。

そして、大空間の暖房に最適なぺレットスト-ブを設置。省エネ・環境配慮に大変効果的。

 

 

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トイレの手洗い器は、奥様の手作りの陶器製。

 焼きあがるとサイズが変わってしまうため、排水金具と合わせるのがとても大変だった事を、使われるたびに思い出されるそうです。

 

※他にも素敵な写真がたくさんあります。ご覧ください。→フォトギャラリー 

 

 

■古きをたずね、新しさを追求する『温故創新の家』

「住まいは命を守る箱」であり、最も大切なものは建物の構造安全性。
構造計算により安全性を確認できる「SE構法」を採用しています。その最大の特徴は、強固な構造体と優れた可変性。

これまで木造住宅では不可能とされてきた ”大空間・大開口” がSE構法では可能となりました。
家族構成やライフスタイルの変化に合わせて間取りを変更することができます。

玄関を入ると情緒ある土間が出迎えてくれ、この空間が家全体の洗練されたデザインを予感させます。室内は、無垢の木と塗り壁。

三世代が暮らすこの家は、家族全員が住みやすく、飽きがこないデザインを採用。構造の安全性を追求しながら、古の趣とスタイリッシュなデザインを融合した、『温故創新の家』なのです。

 

■私たちが家づくりでこだわったのは・・・。

玄関土間からすぐにリビングへ。
無垢の木と塗り壁に、無機質な金属が組み合わせられ、温かさとぬくもりの中にスッキリとしたアクセントをつけました。

大好きな音楽を聴きながら、大好きな料理を作る・・・そして、出来上がった料理は世界に一つしかない手作りの食器でいただきます。

「宙に浮いたような階段を・・・」とお願いしました。それがこのような稲妻階段となりました。

外壁は、シャープなイメージのガルバリウム鋼板+柔らかくて温かみのある木質の外壁をアクセントにつけました。ベランダと和室南側には、昔から日本家屋によく使われてきた手法である「格子」を取り付け、目隠しにもなり、かぜを南から北へ通す役割もはたしています。

ベランダと和室南側には、昔から日本家屋によく使われてきた手法である「格子」を取り付けました。
この「格子」が目隠しにもなり、風を南から北へ通る役割をはたしています。

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