小川 薫 自己紹介へ

旬を食べよう《6月》

公開日:2026/06/15(月) 更新日:2026/06/15(月) 日々のこと情報発信

■プラム

6月~8月が旬のプラム(すもも)は、適度な甘みと酸味が特徴の果物です。栄養価が高く、食物繊維やビタミンC、クエン酸、カリウムなどが豊富。
皮にはポリフェノールが多く含まれるので、皮ごと食べることで栄養を効率的に摂ることができます。
全体に均一に色づいていて、果皮に白い粉が付いているものが新鮮な目印。甘い香りが食べごろのサインなので、未熟の場合は常温で保存して追熟させましょう。

プラムは中国が原産の「日本すもも」を指します。明治時代に日本すももがアメリカに渡り、アメリカで品種改良され「プラム」として日本に戻ってきたと言われています。

「すもも」は、酸っぱいモモ→酸いモモ→すももと変化していきました。でも、早口言葉にある”すもももももももものうち”は、すもも・プラム・プル-ン・梅・杏子はバラ科サクラ属、桃やネクタリンは、バラ科モモ属なので、”すもももももももものうち”は、見た目が似ているだけで厳密には異なる植物ということになります。

私は桃は表面の産毛を洗って落とせば皮ごと食べますので、すももも絶対に皮ごと食べます。
それにしてもいつも思うのですが、すももとネクタリンの区別がつきません。つきませんが・・・どちらも大好きなので、この時期、そして桃が出てくるこれからの時期はものすごく楽しみです。   心ほっこり編集室:小川 薫