■国産レモン
広島や愛媛などで栽培されている冬が旬の国産レモン。10月頃からグリ-ンレモンとして出回り始め、12月頃から黄色に色づいたものが店頭に並び、酸味が下がって糖度も増します。レモンにはビタミンCやクエン酸がたっぷりですが、皮やワタは食物繊維やカリウム、カルシウムが豊富です。
また、皮の色素成分には強力抗酸化作用もあります。輸入ものに比べ、残留農薬の心配も少ないので、果実や皮まで丸ごと味わって栄養もしっかり摂りましょう。
日本で栽培されているレモンの種類はたくさんあります。
リスボン・マイヤ-・ビラフランカ・ユ-レカなど、日本の気候に適した品種です。写真を見ましたが、どれもとてもよく似ていて私には区別が付きませんでした(+_+)
最近はミカンなど交配させた甘めのレモンも出回っているようで、中でも気になったのが「イエロ-ベル」という品種のレモン。種が少なく果汁が多い新品種なのだそうです。レモンをそのまま皮ごと食べられるって・・・ちょっと食べてみたくなりますよね。レモンの話が出たらこれは書かずにはいられない・・・「チェリ-ビーンズ」の自家製レモネ-ド。 つくり方の動画を見てみるとスライスしたレモンにたっぷりグラニュ-糖をかけ、そのあとやはりたっぷりハチミツを回しかけていましたね。 あの後引くレモンの優しい甘さの秘密はハチミツだったのかもしれません。 旬の「国産レモン」を買ってきて、家でチェリ-ビ-ンズレモネ-ド作ってみたくなりました。 心ほっこり編集室:小川 薫

