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【富士弁講座 -第7回- 『どびっくら』】

2021/02/12(金) 日々のこと

今日は『富士弁講座』の第7回をお送りします。(「心ほっこり」平成281月号より)

 

はろ~えぶりばでぃ。そして、はっぴ~にゅ~いや~。新しい年が始まりました。今年もこの富士弁講座、富士弁がある限り続けていきますので、よろしくお願いいたします。

さて、今回は『とびっくら』。

なんとなく想像できるかと思いますが、゛かけっこ“の事です。「ま~昔っから○○さんのとこの真ん中の子は、とびっくらだきゃあ早かっただよね~」などと、地区の体育祭などで゛ごぼう抜き”等して活躍した子は、同じ校区のおばちゃん軍団からこんな風にほめたたえられるわけです。゛・・・だきゃあ“は余分だと思いますが()沼津あたりでは「とびっこ」という言い方もしますが、富士は「とびっくら」です。私のとびっくらはというと、クラスに男子が20人いたとして、だいたい7番~8番という、まあ中の上と言う微妙な位置でした。中の上・・・これが私の心地よい場所なのかもしれません。さあ今回もいつもの言葉で〆たいと思います。しぃ~ゆ~あげいん♪

 


 

2016.1月号、小川編集長より一言は、

『富士弁講座』のファンの皆様、あけましておめでとうございます。今年も石川先生からたくさんの楽しい「富士弁」を教えていただきましょう。さ~石川先生風に言うと゛れっつ!びき~ん!“

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 心ほっこりとは→

富士弁講座 第6回『ふんづぶす』心ほっこり掲載版はこちら→

㈱建築工房わたなべで「どびっくら」をしたら一等賞は果たして誰?!→

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