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【富士弁講座 -第4回- 『ずつなし』】

2020/10/15(木) 日々のこと

今日は『富士弁講座』の第4回をお送りします。(「心ほっこり」平成27年10月号より)

はろ~えぶりばでぃ。天高く馬肥ゆる秋です。馬と一緒になって肥ゆってしまっているそこの、あ・な・た! 注意してくださいよ。

 さて第4回目の富士弁講座は、ずつなし

 これは、だらしないとか、ものぐさ、面倒くさがりといった意味で使いますが、なさけないとか、いくじがないといった場合にも使う事もあり、なかなか応用範囲の広い言葉です。

 ずつなしというよりもどっちかというとじちなしという人の方が多いかもしれませんね。

 「ま~ったく、じちゃあにゃあ!おみゃあっちは~!」(まったく、じちがないな、お前たちは)等と、特に年配の方々はとても自然に、でもバッサリと切り捨てるようによく使います。

 休日に1日中パジャマを着て過ごしてる人、部屋を散らかしている人、奥さんが怖くて何も言えない人・・・えっ?私の事?違う!違う!・・そういう人達も ゛じっちゃあにゃあなあ~“ と言われる人たちです(苦笑)

 では、来月もお楽しみに~。しぃ~ゆ~あげいん♪


2015.10月号、第4回目連載時、心ほっこり編集室 小川編集長のコメントは…

→先日石川先生が、今施工中のお客様と打ち合わせ中、「あ~こんなこと言ったら、゛ずにゃ~“ って石川さんに言われちゃうね~」なんて会話があったとか。あ~読んでくださってるんだなあと、うれしくなりました♪

お客様と富士弁が話題になると、本当に執筆の励みになります!!ありがとうございます!これからも富士弁講座をよろしくお願いいたします。

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心ほっこりとは→

◆富士弁講座 第3回『ずない』掲載版はこちら→

㈱建築工房わたなべの ずつなしにならない家づくり《プランニングを楽しむ》→

 

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