今日は『富士弁講座』の第67回をお送りします。(心ほっこり令和3年1月号より

はっぴ〜にゅ〜いや〜♪ 2021年も「富士弁講座」をどうぞ宜しくお願い致します。最近、加熱式タパコに変えました。これまで吸っていた普通のタバコと違って臭いがほとんど無く、吸い終わった直後でも身体や衣服に臭いがつかないので、周囲の人に迷惑をかける事も少なくなりました。家でも会社でも屋外で吸っていましたが、吸い終わって室内に入ると必ず「臭い!」と言われていましたが、それもなくなりました。又加熟式タパコはニコチンはありますがタールは一切出ないので健康面でも多少はいいのかと思います。
さて、今月の富士弁は、『ちょうちょうしい』です。
漢字で書くと「蝶々しい」。辞書にも載っているので、全国区の言葉だと思うのですが、他の地方
の人が使っているのを聞いた事がないので、富士弁と認定させていただきます。「大げさ」「口数が
多く騒がしい」「派手」という意味です。使い方としては、「こればっかの事でそんな大騒ぎして!"ちょうちょうしい"奴だなあ!」とか、「そんな"ちょうちょうしい 格好してどこ行くだ?」って感じですね。
私も会社でしょっちゅう「まったく、あち〜(暑い)だの、さみ〜(寒い)だのと本当に"ちょうちょうしいよね"!」と、"心ほっこり編集長”に言われています。wwwwwwwそれては又来月お会いしましょう。しぃ〜ゆ〜あげいん♪&び〜けあふる おぶコロナ!
小川編集長から一言
「ちょうちょうしい」で幕が明けた、2021年の富士弁講座です。「ちょうちょうしい」は、沼津出身の私もよく使います。石川先生が加熱式タパコに変えてくれて、本当に臭いが前と違います。私はあのタパコの臭いがすごく苦手だったのでとてもうれしい♪あとは、あの暑いだ!寒いだ!の「ちょうちょうしさ」が無くなれば、もういうことないのですか(笑)
これを書いてから5年が経ちました。石川先生は、禁煙を目指していて、今はステ-ジ1なのだそうです。それは何かというと、「会社でタバコ(加熱式)を吸わない」だそうです。素晴らしい~パチパチパチ~本当に会社では吸っていないのです。その調子で今年はステ-ジ2→家で吸うのは朝食後と夕食後の2本のみ!と決めたようです。
それなら家で吸わなければいいのに・・・と私は思うのですが、どうもそういう簡単なものではないようです(笑)

