今日は『富士弁講座』の第70回をお送りします。(心ほっこり令和3年4月号より)

はろ〜えぶりばでぃ。4月に入り各TV局も番組改編の時期,朝のバラエティー番組もかなり顔ぶれが変わりました。ドラマも新ドラマが次々に始まりますが、現時点ではまだ予習が出来ていないので、1〜3月ドラマを復習してみました。綾瀬はるか&高橋一生の「天国と地獄」は視聴率も良く,私も毎週楽しみにしていました。でも私がもっと楽しみにしていたのが、視聴率も評判も悪かったのですが・・・。「知ってるワイフ」。関ジャニの大倉忠義と広瀬アリスのドラマですが、人生をやり直してもひかれ合ってしまう二人がとても切なくて、私は好きでした。でも世間の評判は夫役の大倉忠義に非難集中だったようです。家事や育児をないがしろにし妻を気遣わないところがNG!世のご主人!大丈夫ですか?私は大丈夫ですが(笑)
さて、今月の富士弁は『せぇ〜る』です。
バーゲンの「SALE」ではありません。標準語の意味は「言う」です。
使い方としては、「われんそうせぇ〜ったからやったじゃんかよ〜」(お前がそう言ったからやったんだよ!)とか、「ほぉ〜隠してにゃ〜で、せぇ〜ってみな」(ほら、隠してないで、言ってごらん)って感じです。英語の「say」(言う)に「る」をつけて「sayる」→「せぇ〜る」かもね、なんて意見もありますが、どうでしょう。では又来月お会いしましょう.。しぃ〜ゆ〜あげいん♪
小川編集長から一言
「せぇ〜る」⋯これも楽しい富士弁ですね,「われんそうせぇ〜ったから⋯」って、吹き出してしまいました。会社に来る業者さんとか、確か絶対に使ってるなぁ〜と思って。小さい"ん"にするところが富士弁って感じですよね。今月の富士弁すごくいいのですが、先生〜半分以上ドラマの話になってしまってるんですけど(-_-;)原稿が手元に来た時は、5分の4位ドラマ評論家になって熱く語っていたのを、何とかここまで削りました(汗)。先生!このコーナーは"富士弁講座"ですからね。頼みますよ(*_*)
あれから5年経った石川先生は、相変わらずのドラマ好きで、それは変わっていないのですが、方向性が・・・今は『韓ドラ』にはまっているようですよ。古き良き日本の昔のドラマに似てるところがいいのだとか。昔、散々「韓ドラなんて・・・!」と言ってましたよね~先生(笑) 韓国の俳優さんの名前がなかなか覚えられないとぼやいています。
心ほっこり』とは、弊社が毎月発行している 月刊ニュースレターで、家づくりのお得な情報から生活情報、スタッフ手書き(本音がチラホラ??)などなど様々なコーナーがあります。
『富士弁講座』は、平成27年7月号-Vol.101-より新コーナーとして連載が始まり、令和7年ですでに110回を超える大人気コーナーに成長しています。
最新号をHPでも掲載しておりますが、このブログでも少しずつご紹介させていただきます。掲載時の時事ネタなども話題にされており、「そう言えば、あの頃そんなことがあったよね」と懐かしみながらお読みいただければ幸いです。
心ほっこりとは→こちら
富士弁講座『心ほっこり』掲載版→こちら

