【第4回】リフォームに適した季節がやってきた!防犯対策④「警報性」とは?
こんにちは!管理部加藤です。
これまで防犯対策の4つのポイントとして、「領域性」「監視性」「抵抗性」をご紹介してきました。
今回は最後のポイント、「警報性」についてお話しします。
◆警報性ってなに?◆
警報性とは、「異常が起きたことを知らせる仕組み」のことです。
侵入者は、音や光、人に気付かれることを嫌います。
そのため、警報設備は侵入を防ぐだけでなく、犯行そのものをあきらめさせる効果も期待できます。
◆ こんなリフォームがおすすめ!◆
・録画機能付きテレビドアホン
・センサーライト
・防犯カメラ
・窓やドアの開閉センサー
・防犯アラーム
最近はスマートフォンと連携できる機器も増えており、外出先でも自宅の様子を確認できるようになっています。
◇ 防犯設備は「抑止効果」が大切◇
実際に侵入されてから役立つだけでなく、「この家は対策しているな」と思わせることが重要です。
防犯カメラやセンサーライトが設置されているだけでも、侵入者への大きなプレッシャーになります。
住まいと家族を守るために、警報設備の見直しも検討してみませんか?
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