加藤 千加子 自己紹介へ

【第4回】リフォームに適した季節がやってきた!防犯対策④「警報性」とは?

公開日:2026/07/21(火) 更新日:2026/07/21(火) 家づくりのこと情報発信日々のこと

 【第4回】リフォームに適した季節がやってきた!防犯対策「警報性」とは?

こんにちは!管理部加藤です。

これまで防犯対策の4つのポイントとして、「領域性」「監視性」「抵抗性」をご紹介してきました。

今回は最後のポイント「警報性」についてお話しします。

◆警報性ってなに?◆

 警報性とは、「異常が起きたことを知らせる仕組み」のことです。

 侵入者は、、人に気付かれることを嫌います。

そのため、警報設備侵入を防ぐだけでなく、犯行そのものをあきらめさせる効果も期待できます。

 

◆ こんなリフォームがおすすめ!◆

・録画機能付きテレビドアホン
・センサーライト
・防犯カメラ
・窓やドアの開閉センサー
・防犯アラーム

最近はスマートフォンと連携できる機器も増えており、外出先でも自宅の様子を確認できるようになっています。

◇ 防犯設備は「抑止効果」が大切◇

実際に侵入されてから役立つだけでなく、「この家は対策しているな」思わせることが重要です。

防犯カメラセンサーライト設置されているだけでも、侵入者への大きなプレッシャーになります。

住まいと家族を守るために、警報設備の見直し検討してみませんか?

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