石川 定 自己紹介へ

【富士弁講座 -第76回-『よ』】

公開日:2026/10/19(月) 更新日:2026/10/15(木) 日々のこと|情報発信

今日は『富士弁講座』の第76回をお送りします。(心ほっこり令和3年10月号より)

富士弁「よ」 

はろ〜えぶりばでぃ。7-9月ドラマも終わり、いよいよ10月ドラマが始まります。10月スタートのドラマは年末に最終回を迎えるので、各局とも力を入れたものがそろって来るため、我が家でも取捨選択には力を入れないとなりません。大抵のドラマは1話目は録画して観て「このドラマは2話目以降はいいか」というものを切り捨てる作業を行い、何とか週15本以下にしたいのです。多い時には週20本という時もありましたから。

そんなドラマオタク石川がお送りする富士弁講座です。

今月は「よ」です。

「気をつけるんだよ」「ひとりで行けるよ」のように言葉の最後に付けて、判断・主張・感情などを強めて相手に知らせたり、言い聞かせたりする「よ」ですが、富士弁ではその「よ」がちょっと独り歩きする感じです。

例えば「気をつけるんだよ」→「気をつけるだよ。よ」となり、「よ」を重ねる事で主張・感情を更に強めています。もっと進化するとその「よ」が頭につくようになり「こちらに注目しなさい聞きなさい」という使い方で「よ。気をつけるだよ」となるわけです。

では皆さん来月も見るだよよ(笑) 又来月お会いしましょう。お楽しみに〜しぃ〜ゆ〜あげいん♪


小川編集長から一言

「見るだよ、よ」⋯ちょっと何言ってるのかわからないんですけど(笑)(笑)(笑)(笑)

先生に、もう少し詳しく説明して欲しいとお願いしましたら、「とっととやっちゃいなよ……………‥‥‥‥よぅ」とかなり間を空けてから「よぅ」の最後をちょっと上げ気味にいうとより「よ」が生きてくるのだそうです⋯⋯⋯⋯よぅ、あれ?この「よ」は間違ってる?間違ってますよね(汗)

やっぱり、ちょっと何言ってるのかわからないんですけど。

5年経って読み返してみましたが、独り歩きする「よ」、重ねる「よ」、頭につく「よ」・・・全て使い方が難度の高い部類の富士弁でした。
ドラマのことが書かれていましたが、今はどうですか?と聞きましたら、全然変わってないそうで、週15本~20本のドラマは見ているようです。
最近は見逃してしまった1話は”TVer”を使って見ているとか。お昼のお弁当タイムにも食べながらイヤホンしてスマホでドラマ見てますからね。私もドラマ好きですが、自称ドラマオタクの石川先生には残念ながらとてもかないません(+_+)

心ほっこり』とは、弊社が毎月発行している 月刊ニュースレターで、家づくりのお得な情報から生活情報、スタッフ手書き(本音がチラホラ??)などなど様々なコーナーがあります。

 『富士弁講座』は、平成27年7月号-Vol.101-より新コーナーとして連載が始まり、令和8年ですでに130回を超える大人気コーナーに成長しています。

最新号をHPでも掲載しておりますが、このブログでも少しずつご紹介させていただきます。掲載時の時事ネタなども話題にされており、「そう言えば、あの頃そんなことがあったよね」と懐かしみながらお読みいただければ幸いです。 

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