■サクラエビ
国内では静岡県の駿河湾だけで獲れる「サクラエビ」、透き通るようなピンクの体色が特徴の小さなエビで、茹でると鮮やかな桜色になることから「サクラエビ」と呼ばれています。殻ごと食べられるのでカルシウムが非常に豊富で、他にもたんぱく質やマグネシウム、鉄、リン,DHAなどの栄養素も含んでいます。塩ゆでしたものを和え物や酢の物にしたり、かき揚げ、佃煮などで食べることが多いですが、旬の時期は生のまま刺身で味わうのがおすすめです。
世界の中でも駿河湾でしか獲れないと言われている「サクラエビ」、その体のお腹側に160個ほどの発行器があり、夜の海ではキラキラと光るので『海の宝石』とも呼ばれています。日中は、水深200m~500mほどの深海にいて、夜間になると餌を求めて水深10mくらいまで上がってくるそうで、深海を行き来する変わった生態をもつ「サクラエビ」です。
毎年5月3日に、由井港で「由比桜えびまつり」が開催されるのですが、前に一度行った事がありますが、とにかくものすごい人で駐車場に車を停めるのも一苦労しました。確か長い行列に並んでサクラエビのかき揚げ丼を食べた記憶があります。
由比には、「さくらゆいちゃん」という”ゆるきゃら”がいるのですが、昔イベントに来ていたことがありました。
「海が好き、山が好き、由比が好き!!」幸せを呼ぶハ-トのスティックを持ち、ピンクの桜エビの帽子をかぶった”さくらゆいちゃん”です。
そういえば、そのイベントで「さくらゆいちゃん」のマスコットキ-ホルダ-を買ったことがありました。しばらく車に付けていたのですが・・・「さくらゆいちゃん」、どこへ行ってしまったのでしょう?(-_-;) 心ほっこり編集室:小川 薫

