■寒くなって「ヒートショック」が怖いです。家づくりで工夫できることはありますか?

【A】

「ヒートショック」とは急激な温度差によって、脳梗塞などを発症する健康障害のことです。

意識を失って転倒するなどの怪我も怖いです。

そんな「ヒートショック」を予防するには、高い断熱性と気密性をもつ構造体を選ぶことがポイントとなるでしょう。

部屋ごとの温度差を少なくすれば、一年中家族全員が快適に過ごせ、さらに皮膚疾患や呼吸器系疾患にも抑制効果があるという調査結果もあり、「ヒートショック」から家族を守る家は、健康な暮らしを支える家とも言えるのです。

 

【「ヒートショック」の事、色々書いてます。参考にしてください。】

※社長コラム『ひげ日記』:2011年1月  「高断熱住宅は健康に良い」

※社長コラム『ひげ日記』:2016年11月 「ヒートショック」

※社長コラム『ひげ日記』:2017年2月  「医師と考える健康な家づくり」 

※社長コラム『ひげ日記』:2017年7月  「断熱改修で健康リスクが低減」

※社長コラム『ひげ日記』:2017年12月 「ヒートショックを予防する機器」

※社長コラム『ひげ日記』:2018年2月  「住宅の断熱と健康調査」

※社長コラム『ひげ日記』:2019年11月 「最新研究でわかった室内温度リスク」 

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