■地盤調査にはどんな方法がありますか?

【A】

地盤に加わる重さに対して、支えることが出来る地盤の耐力のことを「地耐力」といいますが、地盤の強度を判断する際、この数字が基礎の形状を安定させる重要な判断材料となるのです。

一般的に、個人住宅などの小規模な建物は地盤強度を調べる際、「スクリューウェイト貫入試験」方法を使って地盤調査をします。

調査ポイントは建物の配置を考え、それぞれ建物の4つの隅部と中央付近1~2ヵ所です。

先端に円錐形のスクリューポイントを取付たロッド(鉄棒)を25センチねじ込むのに必要な回転数を測定し、その結果をもとに地盤の強度を判断します。

 

【スクリューウェイト貫入試験】

※地盤保証システム(地盤調査他)の詳しいことはこちら

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