今日は『富士弁講座』の第68回をお送りします。(心ほっこり令和3年2月号より

はろ〜えぶりばでぃ。NHK大河ドラマ「麒麟かくる」もついに最終回「本能寺の変」を迎えました。私が大河ドラマを見るようになったのは2010年の福山雅治主演「竜馬伝」からですが、それからの11作の中では岡田准一主演の「軍師官兵衛」と、この「態麟がくる」が1,2を争う傑作だったと思います。早くも2023年の「どうする家康」での松本潤主演が発表になりましたね。世間の注目は2021年の吉沢亮・2022年の小栗旬を飛び越えてしまっていますが。
さて、今月の富士弁ですが、ちょっと趣向を変えて物の呼び方を一つ。チアガールが手に持っているフサフサのあれ、皆さんは何て言います?
「ポンポン」というのが一般的らしいですね。もともとはフランス語のpomoonからとったとか。社員の中でもチーム沼津に聞いたら「ポンポン」だと答えていました。
しかし、富士ではあれは「ボンボン」と呼びます。「ポンポン」は富士では別の物を指します。それは原付バイク!今では皆「原チャリ」とか呼んでいますが、昔はポンポンって言ってました。多分エンジン音から来ていると思うのですが。ところで原チャリと呼ばれる「原動機付自転車」、これ「自転車」ですか?JIS(日本産業規格)の定義では自転車とは「乗員の運転操作により人力で駆動され走行する車両」となっているので「原動機」(エンジン)で走るこれはもはや「自転車」ではないのではないでしょうか?
以上、今月はちょっとコラムニストっぽくやってみました。では又来月お会いしましょう。しぃ〜ゆ〜あげいん♪
小川編集長から一言
私は最近はNHK大河ドラマは見ません。何故かというと「世界の果てまでイッテQ!」を見ているからですね〜。そうチーム沼津はチアガールが持っているのは「ポンポン」と呼びます。ボンボンは、中に洋酒が入ったチョコのお菓子の事。それよりも自転車をチャリンコ"と呼ぶのも考えたら不思議。ベルがチャリン・チャリンと鳴るからというのが有力説のようですが、韓国語で自転車→チャジョンゴと言うというのも関係してる?
5年経った今、また「チャリンコ」について今風に『A I』で調べてみましたら、名古屋を中心とした地域では自転車のことを、「ケッタマシン」「ケッタ」とも呼ばれているそうです。「ケッタ」は、強く蹴ることを意味する「蹴りたくる」から派生したという説が有力で、ハンドルを持って自転車を押し、何度か地面を蹴って助走をつけてからまたがる動作や、ペダルを蹴って(こいで)動かす乗り物という点に由来するとか。「チャリンコ」も楽しい言い方ですが、「ケッタマシン」も私はいいなあと(笑)
どうでもいい話ですが、私は自転車には一応・・・乗れますが、本当にセンスが無くて、公道を走ってはいけないレベルの運転技術なのです。なので、ジムなどに置いてある自転車こぎも苦手・・・というか嫌いで、まず乗りません。好きな方はずっとこいでるんですよね。いつもすごいなあと思いながら尊敬の眼差しで見ています。
心ほっこり』とは、弊社が毎月発行している 月刊ニュースレターで、家づくりのお得な情報から生活情報、スタッフ手書き(本音がチラホラ??)などなど様々なコーナーがあります。
『富士弁講座』は、平成27年7月号-Vol.101-より新コーナーとして連載が始まり、令和7年ですでに110回を超える大人気コーナーに成長しています。
最新号をHPでも掲載しておりますが、このブログでも少しずつご紹介させていただきます。掲載時の時事ネタなども話題にされており、「そう言えば、あの頃そんなことがあったよね」と懐かしみながらお読みいただければ幸いです。
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