■構造用集成材<SE構法>

■木の優しさに強度と安定感を高めた構造用集成材

 

SE構法では、科学的に強度を測定してつくられるエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を構造部材として採用。 天然木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服し、飛躍的な強度を実現。その強度とともに安定した品質が構造計算を可能にしているのです。
SE構法の集成材は天然木に特有の節や割れを除外し、良質な部分だけを採用。 その結果、圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において、ムク材の1.3倍の強度を誇っています。 また乾燥した板材のみを使用するため、反りや割裂がなく、狂いも少なくなっています。

 

木は人間にとって、やさしい素材です。そのやさしさは、私たちの生活環境も包んでくれるのです。 実は、木材は断熱性能においても他の建築材料を大きく上回っています。 鉄の約200倍、コンクリートの約4倍を誇っています。これに加え、充分な断熱材を備えた室内は、 夏に涼しく、冬に暖かいという快適な環境に保つことができるのです。

 

断熱性、吸放湿性、弾力性、環境浄化能力、さらに不快な高音低音を吸収する能力も備え、まさに 人をやさしく守ってくれる木材。
触れればぬくもりを感じるだけでなく、調湿機能を備えているため、自然な湿度調整も行います。 また人間の精神を安定させる成分も排出しています。

わたなべの家づくり|構造について

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