■SE金物<SE構法>

■集成材の性能をさらに引出し強固な接合を実現するSE金物

SE金物は集成材のもつ強度性能を一層引き出すと共に、接合部にハードジョイントを実現。
同時に断面欠損が起きにくく、高い安全性を誇ります。
また金物そのものはカチオン電着塗装が施され、一般住宅なら100年相当もつという高い防錆効果を誇っています。   

SE構法はSE金物のハードジョイントにより強度を増し、層間変形や偏心率を抑えています。
さらに耐力フレームは、建物のねじれを防ぎ、一般的な耐力壁と同等以上の構造耐力を誇るため、1階部分の大開口の確保はもちろん、ビルトインガレージの設置も可能としています。

SE構法はSE金物のハードジョイントにより強度を増し、層間変形や偏心率を抑えています。

さらに耐力フレームは、建物のねじれを防ぎ、一般的な耐力壁と同等以上の構造耐力を誇るため、1階部分の大開口の確保はもちろん、ビルトインガレージの設置も可能としています。

※SE構法による「ビルトインガレ-ジ」の事例はこちらから


SE構法は、軸組工法のように筋交いで変形を抑えるのではなく、SE金物によるハードジョイントと構造用合板で受け止めるので、変形の起きにくい構造となっています。これは同時に、耐震性の向上を実現しています。


SE金物は集成材の特性を最大限に活かせる設計になっています。SE構法は、全ての接合が金物による接合になっているため、木材を切り欠きせずに、柱梁の断面欠損などが少なくて済む構造になっています。そのため、構造の安定性、耐久性に大きな効果をもたらします。

わたなべの家づくり|構造について

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