《ビルトインガレージ》

■ビルトインガレージとは?

 

敷地内に駐車スペースを設ける場合、住居とは別棟で建てるガレージやカーポートではなく、建物の一部にガレージを組み込んで駐車スペースをとるものです。

屋根のある半屋外的な空間は、単に車やバイクを置くスペースではなく、子供の遊び場や趣味の空間としての利用も可能です。

  

■ビルトインガレージのメリットは?

・雨や風の天候や盗難の被害から車を守ってくれる。

・愛車を家の中から眺めることが出来る。

・雨の日の車の乗り降りでも傘が不要。

・暗い夜の帰宅でも怖くない。

・雨の日や夜中でも車の荷物の出し入れが楽。

・1階にガレージ、2・3階を住まいとすることで狭い土地を有効活用できる。

・ガレージ部分は容積率の床面積から緩和される。(延べ床面積の5分の1まで)

 

■ビルトインガレージのデメリットは?

・敷地によっては居住スペースが1階にとれなくなり、LDKを2階にする必要があり、3階建てになる場合がある。

・大きな開口部や柱・壁のない大空間を1階部分に設けることになる。
 特に2台並列駐車などの場合、一般木造では建物の強度確保が困難になることがある。

 

■建築工房わたなべでは・・・

 

 建築工房わたなべではこれまで数多くのビルトインガレージ住宅を手掛けています。

2台並列駐車が可能なワイドスパンのガレージや、将来のエレベーター設置を考慮した3階建てなど様々なお客様のご要望に対応しています。

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■ビルトインガレージに適した構造は?

一般的な木造住宅は「壁」を作ることで地震などの横方向の力に耐えるように作られています。ビルトインガレージではこの「壁」を作れない空間が広くなるので、耐震性の確保が難しくなります。鉄骨や鉄筋コンクリートにすればその問題は解消されますが、コストもアップします。

そこでお薦めしたいのが「SE構法」です。「SE構法」は少ない壁・柱でも耐震性の高い建物が作れる木造です。

 

※SE構法の詳しいことは、こちら

 

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