建築工房わたなべではこれまで『住まいは命の箱である』という考えのもと、「住まいづくりを考えるとき一番大切なのは建物の構造安全性である。」と考えてきました。
今後はさらに、その上で 『どうすれば快適でさらに省エネな住まいをつくることができるのか?』 を考えそして実行していきたいと思います。
住宅の立地条件および住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で、建物の設計手法に注意を払うだけではなく、使用するエアコンや冷蔵庫等の電化製品まで含めたエネルギー消費量を計算し、居住性や利便性の水準を向上させつつエネルギー消費量を削減させることのできる家。
地球に負荷をかけない、太陽の力や心地よい風などの自然エネルギー利用などの昔からの日本人の知恵と、断熱や気密、高効率な照明設備や給湯設備などの現代の技術を併せ持った家づくり。
それが私たちの目指す 『地震に強く、住む人と地球にやさしい家』 なのです。
※2009年6月4日より「長期優良住宅認定制度(正式には長期優良住宅の普及の促進に関する法律)」という住宅に関する新しい法律がスタ−トしました。これは、長持ちするいい家の基準を国が定め、地方公共団体が審査し認定するというものです。
ただし、弊社の標準仕様と認定基準はほとんど変わらないため、現在の標準仕様の一部を見直し、建物に求められる性能は、この長期優良住宅の認定基準内容を標準仕様とします。 |
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