◆ 山田 光太郎 ◆ |
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『 はじめまして、(有)山田土木の山田光太郎と申します。私は基礎工事の仕事をしています。
子供の頃から物事は基礎だと聞かされ、勉強もスポ−ツも仕事も、基礎さえしっかりしていればと誰もが言います。私は家作りの基礎工事をしているので、いつも基礎を作っている事を励みに頑張っていきたいと思います。基礎という字を5回も書いちゃいましたが、新撰組の副局長よりは、基礎屋さんと呼ばれるといいですね。
なんか原稿用紙に書いていると反省文を書いているような気になるので、趣味について少し書きます。35才で始めたスノ−ボ−ドにしばらくはまっています。数年前にカナダの町バンフで、ヘリコプタ−に乗ってロッキ−山脈を滑ってきました。わかった事は自然のすごさと怖さでした。最近はおかげ様で忙しくなかなか行けませんが、時間が取れたら山と海に行こうと思います。 山と海に行くと何か前と違う感じがするのは気のせいでしょうか。自然が変わったのか、人が変わったのか、何かが少しずつおかしくなっているように感じます。私は53才ですが、最近少しまわりを観るようになったから感じるのかなと思います。私には3人の娘がいますが、末娘が東京へ行き心配していましたが、逆で私が子離れができない父親でした。それでも8ヶ月過ぎて少し慣れたところです。
東海地震でも起きたら離れているので心配ですが、それより明日の段取り!地震に負けない基礎を作らなければ。「基礎屋さん」と呼ばれるようにガンバ!
』
『心ほっこり 平成19年12月号』掲載
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『 山田さんは、「工房建友会」の前会長さんでした。今までに何回か基礎屋さん仲間でやってくださる「木遣り」を見せていただきました。何度見ても鳥肌ものです!しびれます!
とても笑顔の素敵な方で、実は山田さんの隠れファンはたくさんいるんですよ(別に隠れなくてもいいんですが・・・)私も何事も基礎が一番大切だと思います。何をやるにも基礎が出来ているのといないのとでは大きな差がでてきますよね。基礎屋さんと呼ばせていただきますよ。
(わおっ〜私も「基礎」という言葉を3回も使ってしまいました〜。』
by 心ほっこり編集室 小川
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◆ 佐藤 克彦 ◆ |
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『 はじめまして。私は(有)山田土木で主に住宅の基礎工事を担当しております、「佐藤克彦」と申します。
長い間、建築工房わたなべ様の基礎工事をやらせて頂いておりますが、私にちょっとした変化がありました。それは、建築工房わたなべで手掛けています『重量木骨の家、SE構法』の基礎を始めてからです。今までの現場でしたら、「1ミリや2ミリはどっ〜て事ないよ!」なんて感じでしたが、いやいや、その1ミリ・2ミリが大事なんです!
自分達の後から現場に入る職人さん達の為にも、そして、そこに住まわれるお客様に喜こんでいただけるように、少しでも「0(ゼロ)」に近づけるように、努力して行きたいと思っています。
「これからも、 いい基礎作るぞ〜〜〜!!」 』
『心ほっこり 平成22年12月号』掲載
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『 私は佐藤さんとは面識がありません。 で、みんなに「佐藤さんてどんな方?」と聞いたら、全員が「いい人」って!(^^)!それぞれに聞いたのに同じ答えでびっくり。それから、“男気のある人“とか、”木枯し紋次郎みたいな感じ”・・・(う〜ん・・・今一よくわからない・・・)だそうです。
佐藤さんは『まつり保存会』の総頭をやられていて、色々なお祝いの席で“木遣り”を披露されているそうです。それから、昔は「ハ−レ−」で全国津々浦々走って方です。イージ−ライダ−の世界?ですねっ、かっこいいじゃないですか♪
『これからも、いい基礎つくるぞ〜〜〜!!』太字にしておきましたから(^_^)v 』
by 心ほっこり編集室 小川 |