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わたなべの家づくり

かしこい家づくり
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 パッシブデザイン
 設備機器に頼らずに
    心地よさをつくる
 日照をデザインする
 通風をデザインする
 高い断熱性と気密性を
    建物に備える
 省エネルギーにつながる
    設備を提案する
 「自立循環型住宅」という
    優れた省エネルギー住宅
    の設計法
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「Forward to 1985 energy life」運動
私たち建築工房わたなべは、「Forward to 1985 energy life」運動に協賛しています。
  


◇太陽や風を知り、心地よさをつくるパッシブデザイン

設備機器に頼らずに心地よさをつくる
太陽や風の性質を知り、暖かさや涼しさのことを理解して建物のあり方をうまく考えれば、暑い夏の時期も寒い冬の時期も「春や秋」の室内環境に近づけることができます。それがパッシブデザインです。人工照明や冷暖房に頼った家づくりではなく、建物そのものに様々な工夫を行うことによって、心地よく、省エネルギーにつながる「地域の住まい」が生まれるのです。

パッシブ地域区分というのは、パッシブソーラー暖房(太陽熱利用暖房)のしやすさを区分したものです。静岡のほとんどの地域は日射量が多く、冬の気温がそれほど低くならないことから、もっともパッシブソーラーに適した地域、「ほ地域」として区分されています。




日照をデザインする

太陽の動きを知り、1年を通じて室内を明るく、冬を暖かく、夏を涼しくする建物の工夫を行うのがパッシブデザインの基本です。私たちは太陽の性質や動きについて詳細な検討を行い、様々な日照デザインを建物に組み込みます。

①室内を明るくするための日照デザイン(昼光利用
まずは南側に窓を設けることが基本としながら、とくに明るさが必要になるLDKや子供部屋では、2面以上の壁に窓を設けられるようなプランニングを行うことを検討します。また吹き抜けや天窓も北側の部屋に光を届ける賢い方法です。
       


②冬を暖かくするための日照デザイン(パッシブソーラー)
静岡は冬に日射熱を利用することが極めて有効な地域です。建物に十分な断熱性や蓄熱性を持たせ、南側に設けた窓からたくさんの日照を室内に入れることで、冬の室温を安定的に上昇させることが可能になります。

③夏を涼しくする為の日照デザイン(日射遮蔽)
夏を涼しく過ごす住まいにするには、まずは何より日照を建物の中にできるだけ入れないようにすることが重要です。昼光利用のデザイン、パッシブソーラーのデザイン、そして次に述べる通風のデザインと併せ、日射遮蔽のデザインを十分に検討します。

    日射取得、日射遮蔽シミレーションはこちらから


通風をデザインする(自然風の利用)
1年を通じて適切な換気ができるように、そしてとくに夏とその前後では
風を通して涼感が得られ、室内に溜まった熱を速やかに排出させるよう
にしておくのが「通風のデザイン」です。






天窓は北側の部屋を明るくし、風を抜く窓としても極めて有効です。


    ■通風シミレーションはこちらから




高い断熱性と気密性を建物に備える

日照のデザイン、通風のデザインと並んで、私たちが重視しているのが断熱性と気密性です。これらも建物のあり方によって心地よさを生み出すものであり、私たちはパッシブデザインの一部として一緒に考えるようにしています。 静岡の気候を考えながら断熱性や気密性を十分に上げることによって、冬に大きなメリットがあることはもちろん、夏にもその効果を発揮します。




省エネルギーにつながる設備を提案する
パッシブデザインを十分に備えた上で、太陽光発電や太陽熱給湯といった自然エネルギーを活用する設備、そして効率のよい冷暖房・給湯・照明・換気に関わる設備の導入を検討し、ご提案しています。
   




◇太陽や風を知り、心地よさをつくるパッシブデザイン
国を挙げての省エネルギー住宅に対する研究が進められており、その成果は「自立循環型住宅」と呼ばれる具体的な設計法としてまとめられています。この自立循環型住宅では、省エネルギーに向かうための設計技術を次のように整理しています。最先端の省エネルギー住宅設計法である自立循環型住宅は私たちの家づくりにまさしく合致しています。
 
①自然エネルギーの活用
    a.昼光利用、自然風の利用、パッシブソーラー  b.自然エネルギー利用設備
 ②断熱、日射遮蔽
 ③省エネルギー設備の導入



自然エネルギー
活用技術


冷房エネルギー






10~30%


自然風の利用

夏期夜間や中間期に外気を取り入れ、室内を涼しく保ちます。


照明エネルギー






2~10%


昼光利用
 
昼間の明るさを室内に取り入れ人工照明利用を減らします。


    電力






(年間1次エネルギー削減量)
29.3~39.1GJ

太陽光発電

日中に太陽光で発電を行い、消費する電力を自己生産します。


暖房エネルギー






5~40%


日射熱の利用

冬期に開口部から日射熱を取得し蓄熱して夜間に利用します。


  給湯エネルギー






10%~30%


太陽熱給湯
 
太陽熱を利用した給湯システムを導入します。
建物外皮の
熱遮断技術
省エネルギー
設備技術



13要素技術の手法と
省エネルギー効果


13種類の要素技術のそれぞれについて、省エネルギー効果のある設計手法や配慮事項とエネルギー(1次エネルギー)消費量の削減率を示します。エネルギー削減率は、立地条件や設計手法の採用のしかたにより異なる為、巾で示されます。ここに掲げる削減率は、次の住宅を対象に試算した値です。


暖房エネルギー






20~55%
(部分間欠暖房の場合)
40~70%
(全館連続暖房の場合)


断熱外皮計画


断熱化をはかり、自然室温を維持して適時適温を実現します。


冷房エネルギー






15~45%




日射遮蔽手法
 
夏期や中間期に室内に侵入する日射を遮り涼しく保ちます。


暖冷房エネルギー






20~40%
(エアコン)
15~20%
(温水式床暖房+エアコン)
15~20%
(セントラル)

暖冷房設備計画

高効率な暖冷房システム・機器を選定、設計します。


換気エネルギー






30~60%




換気設備計画
 
要求性能に合った高効率な換気方式を選び、設計を工夫します。
●建設地域:比較的温暖な地域
 (省エネルギー基準による
          地域区分のⅣ地域)
●住宅の建て方:一戸建ての住宅
●住宅の工法:木造住宅
 (伝統的構造による住宅も含む)


給湯エネルギー






10~50%


給湯設備計画
 
適切な熱源方式を選定し、高効率な給湯設備を導入します。


照明エネルギー






30~50%


照明設備計画
 
適切な照明配置を行い、器具を選定します。


家電エネルギー






20~40%


高効率家電機器の導入
 
家電の買換時などに省電力化された家電機器を選定します。









10~40%


水と生ゴミの処理と効率的利用
 
水の有効利用と排水・生ゴミの効果的な処理をはかります。

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