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 マスコットがゴリラになった訳
 最大の類人猿、後足で立つと大きい物では、2m余りあり体重は200kgに達するという。生息地は、アフリカ赤道付近(ルワンダ、コンゴ等)の森林。性格は温和、小集団で生活し、子やメスは樹上に、オスは地上に巣を造り、餌は植物質。ローランドゴリラとマウンテンゴリラに大別される。ゴリラ(gorilla)はギリシャ語の毛深い人:ゴリラィ(gorillai)からきたと、言われている。

 ちなみに、弊社本社社屋のゴリラは鉄骨骨組みのFRP製で、身長は2.2m、足の裏から伸ばした手までは3.6m、体重約300kgです。

 平成2年2月の会社設立当初は、社長兼社員で私一人、事務所も、建設現場で仮設事務所としてよく使われている10坪の組み立てハウスの中古、それもリースでのスタートでした。屋根もトタン葺きでしたから、雨の強い日などは雨音で電話の声も聞きとりにくい状況でしたし、真夏はエアコンを最強にしてもたいして効かず、ひじょうにむし暑い事務所でした。社員が一人増え、二人増え、していくうちに、事務所も手狭になりコンテナの事務所を増設、さらにその上にプレハブを増設という状況の中、やっと平成7年の4月には新社屋を落成させる事となりました。広く一般の皆さんに当社をアピールするには、当社の考え方を知ってもらうために新社屋の外壁に何か人目に付く物を、話題性のある物を、子供たちに親しみやすい物を、と考えた訳です。スペースシャトルありの、クジラありの、イルカありの、アニメのキャラクターありの等々。その中に当然ゴリラもありました。

 当社の名前や場所を知らなくても、大渕街道の、東名高速手前の、石坂バス停前の、ゴリラのいる建物の建設会社と言えば、誰でも判ると思うんですよね。ゴリラがヘルメットをかぶり、手のひらに家を乗せている。私、これスゴク気に入ってるんです。では、何故マスコットがゴリラに決まったかと言うことですが、実は私自身ゴリラについてはほとんど何も知らなかったんです。

 ただ、私の頭の中で、イメージとしてあったんですね。古い映画で「キングコング」とか「類人猿ジョー」とか、テレビで野生動物の生態を見るのも好きなんですね。その中でアフリカでの、マウンテンゴリラの生態研究の映像がありました。その研究者は女性で、ダイアン・フォッシーと言うんです。彼女は当時200頭位しかいないという、マウンテンゴリラの生態研究や保護の為に、ゴリラと一緒に生活をしたんですね。森の中たったひとりで。彼女が言うには、ゴリラは人間と同じように、繊細で神経質で、性格は温和であり、家族を大事にするというんです。外敵には身をていして、家族を守るというんです。マスコットを選定するにあたって、これがあったんですね。いろいろな外敵(自然、人的災害等)から、人を!家族を!財産を!守る。そんな強い建物を造りたい。それが私の造りたい建築物の基本なんですね。そういう建物を皆さんに提供し続けていきたいという願いと、社員も私自身も決してそれを忘れないためにも、ゴリラをマスコットにして本社の建物に乗せてあるんです。

                             株式会社 建築工房わたなべ
                            代表取締役 渡 辺 泰 敏




最後に悲しいことなんですが、研究者のダイアン・フォッシーは現地の研究所で、1985年に何者かによって殺されてしまったんです。彼女の著書で、たった一冊ですが「霧のなかのゴリラ」というのがあります。それは「愛は霧のかなたに」(GORILLAS IN THE MIST)というタイトルでシガニー・ウイ-バー主演で映画化されビデオ化もされています。


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