建築工房わたなべHP TOPページへ


  楽しくて、自由で、かしこい家づくり
+ ご案内地図
+ リンク集


トップページ

  トップページ >  「Forward to 1985 energy life」 運動




スタッフ紹介
「心ほっこり」より ひげ日記
社長ブログ
    「住宅屋の気持ち」
スタッフ紹介
スタッフブログ
業者紹介


㈱建築工房わたなべ モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!

メディア情報履歴
建築工房わたなべがとりあげられた情報を紹介しています。

建築工房ゴリラ通信 メルマガ登録
建築工房ゴリラ通信
 補助金・減税,お得情報や現場見学会のご案内等、いち早くメルマガ会員の皆様にお届けいたします。

長期優良住宅

重量木骨の家(SE構法)

お得な補助金情報





































野池政宏氏
住まいと環境社
野池氏が運営するサイトは
こちらから


私たち建築工房わたなべは、

住まいのあり方に知恵を絞り、エネルギー1/2の暮しを目指す 「Forward to 1985 energy life」運動に賛同し積極的に推進していきます。

「Forward to 1985 energy life」 運動とは
  この「Forward to 1985 energy life」という運動は、東日本大震災後の新しい家づくりについて、住まいと環境社代表「野池政宏」氏が提案するもので、原子力発電に頼らず、現状の産業活力を維持しながらCO2排出削減を推進する為に、住まいのあり方に知恵を絞り、エネルギー1/2の暮しを目指そう!という運動です。野池氏は、私たち建築工房わたなべの新パンフレットを作る際にも一緒に参加して、パッシブデザインの考え方を取り入れたコンセプトブックの作成に協力していただきました。今回は「新建ハウジングプラス1」に掲載された特集記事を抜粋してこの運動について一部内容を紹介したいと思います。(省略抜粋しています)

 
キーワードは原発、経済、温暖化
  現在の日本全体における原発のシェアは約30%。だから現状の電力消費量を約30%削減できればよい。いま話題にになっている夏の電力ピークも現状の20%ほどカットできれば原発が要らないこともわかった。そこで過去に遡って日本全体の電力消費量の推移を追いかけていくことにした。すると、どうやら「1985年」のあたりが現在の電力消費量の約70%、夏の電力ピークが約80%になっていることがわかった。「そうか、とりあえずは1985年に戻ればいいわけだ」と考えた。ただ、単純に「1985年に戻る」という想定では間違ってしまう。経済を停滞させることになるからだ。特に産業部門には頑張ってもらわないといけない。つまり「産業部門の電力消費量は現状のままで、1985年に戻る」という想定をしなければならない。もうひとつ考えないといけないのが、温暖化対策、つまりCO2排出の削減だ。原発は経済とCO2排出削減を両立するひとつの切り札として扱われてきた。原発をやめるだけの話であれば、火力発電所をつくれば済む。実際、経済の停滞も大きなリスクになるので、一定期間はCO2排出削減よりも経済重視と考えて火力発電所を増設せよ、という意見もある。そのあたりの議論は経済の専門家に任せるしかないが、「原発にも火力発電所にも頼らずに経済の停滞を抑える」という方法を模索すべきなのは当然だろう。そこでは、自然エネルギーによる発電のシェアを上げることを考えることももちろん必要だが、やはり何よりの基本が省エネ、省電力消費にあることは間違いない。

家庭部門でがんばる
  我々は日本の「注文住宅部」のメンバーだ。この部署で進めていくべき役割は「住宅での(家庭部門での)省エネ、省電力消費」になる。それがどこまで可能で、それによって省電力消費がどの程度可能かを考えてみた。そこで設定したのが「エネルギー消費量≒電力消費量が1/2になる住宅」だ。これは自立循環型住宅のキャッチフレーズ「エネルギー消費量50%削減を目指す」というところから引っ張った。自立循環型住宅の設計法は 「いま使える一般的な技
術」が前提 となっている。だからこれは技術的に充分に実現可能な話だし、1/2を目指す住宅のコストアップもそれほど大きなものではない。もし、日本の家すべてがエネルギー消費量≒電力消費量が1/2となれば、それはちょうど「1985年から2007年までの産業部門の増加分」にほぼ等しくなる。つまり「すべてが1/2電力消費量の住宅」になることで、産業部門は1985年に戻る必要がなくなるわけだ。さらには、そうなれば原発の発電量を約半分に減らすことができる。少々強引で大雑把なところはあるが、「家庭での電力消費量が 1/2 → 原発 1/2 」という図式が成立することになる。

パッシブデザインと暮らし方
  最も簡単に「1985」を実現するには、太陽光発電を設置すればよい。しかし、それでは健康・快適な住まいが実現できる保証はない。まず検討すべきは断熱も含めたパッシブデザインだ。うまくやれば「我慢することを少なくして、省エネ、省電力消費」が実現できる。そこがパッシブデザインのおもしろさであり大きな魅力だ。しかし、そこでは「暮らし方」が重要になる。暮らし方に工夫しなければ省エネ&健康・快適は得られない。そして、パッシブデザインされた住まいとそこでの暮らし方をこれからおおいに普及させていく必要がある。

温暖化対策と「1985」
  この「Forward to 1985」の内容は、少なくとも住宅分野での地球温暖化対策に係る中長期ロードマップを計画通りに、もしくはその計画以上のレベルで進めていくものになっているはずだ。 「原発に頼らない、産業は停滞させない、CO2排出削減にも向かう」という理想を実現するために「Forward to 1985 energy life」はある。

                           【新建ハウジングプラス1 2011/05より抜粋】
「Forward to 1985 energy life」の概略です
                      ※PJ : 1千兆ジュール。 P(ペタ)は10の15乗を示す。
                      ※電力消費量は、経済統計要覧より引用した概略の数値。


 建築工房わたなべでは以前よりパッシブデザインを取り入れた「省エネ&健康・快適」な家づくりに取り組んでいます。
 これからも、この「Forward to 1985 energy life」運動に賛同し、積極的に推進していきます!


「Forward to 1985 energy life」の専用ホームページができました!↓




TOP一つ前へ戻るトップメニューへ

お問合せ、ご意見、ご感想、ご質問がございましたらメールをお寄せください。    master@kentiku-koubou.co.jp

心がほっこりする やさしい家を建て、長いお付き合いをさせていただくことがわが社のモットーです  株式会社 建築工房わたなべ

Copyright © 2001Architect Atelier WATANABE Co.,Ltd.All Rights Reserved